有名な「水滸伝」・「三国志」をベースに太湖湖畔に展開されているのが、この“水滸城”・“三国城”です。現在の“水滸城”・“三国城”の目玉は、ドラマ撮影の見学です。ほとんど毎日のようにテレビ・映画のドラマ撮影のスケジュールが組まれており、ロケ隊のすぐ近くで撮影風景を見学することができます。当日、どんな撮影が入っているかは、入口の看板などで確認して入れますが、「無錫日報」など新聞上に“水滸城・三国城の撮影スケジュール”がたびたび掲載されていますので、気をつけて見ていれば、お好きなドラマ、お好きな俳優の撮影日に行くことも可能です。
テレビの撮影用に作られた大規模なテーマパーク。園内は大きく分けて「唐城」「三国城」「水滸城」の3つのエリアに分けられ、昔の中国にタイムスリップしたような感じを味わうことができる。曜日や時間によってアトラクションも用意されていて運がよければ実際にTVドラマ等の撮影を見ることもできる。 園内はとても大きく隅々見たら一日くらい必要なので時間に余裕をもってゆっくりと楽しみたい。
このほか、“赤壁の戦い”を擬したミニチュアの細工物や、船着場、石碑、寺院など、もっと迫力あるセットがいくつかあったのですが、うっかり子どもの顔を入れて撮ってしまったので、載せられませんでした、ごめんなさい。あと、湖畔だけあって、冬は太湖からの風が身を切るように冷たくて、長い時間は歩いていられないのです。広いのと寒いので、全場面を回りきれなくて、とっても残念! ガイドや人力車、小さな遊覧バスなどの有料サービスもあるにはあります。



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