蠡湖煙緑

    晴紅煙緑東屋は中華民国24年に建てられ、回廊の東端に位置している。五十メートルの平橋で湖へ伸ばされて、湖の平橋の頂上の平台の上に東屋が建てられて、湖心亭と呼ばれるのである。東屋と塔の映りは園での撮影に素晴らしい景色になっている。平橋の西端の回廊の突き当たりは六角の形の穴門で、入っていたら、池いっぱいの水が見える。池の面積は七百平方メートルぐらいで、周りには青桐、モチノキ、楠がばら立っている。池の北には、スペイン式の西洋建築が一戸及び「葉亭」がある。池に沿って、小橋が四個架けられていて、形式がそれぞれ違う。

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