霊山景勝

    霊山景勝は霊山大仏と九竜灌浴という二つの主体景観からなっている。
    霊山大仏は無錫馬山秦履峰の南側の小霊山地区に露天で建てられて、高さが88メートルで释迦牟尼の銅像である。大仏の位置するところは唐の玄奘法師に名付けられた小霊山にあるから、「霊山大仏」と名づけられたのである。霊山大仏の落成は中国仏教界の百年来の最大な盛事であると同時に、太湖明珠――無錫のシンボルにもなった。  
    霊山大仏の建築は仏経如来三十二相の記載によって完成されて、右手の「施畏印」は痛苦を除くことと代表し、左手の「与願印」は幸福を与えることを代表する。

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