泰伯遺跡

    至徳祠、譲王廟ともいって、今の錫山市梅村鎮の伯涜川辺に位置している。古公父(周太王)の長男を記念するために建てられたのである。譲位のため、弟様と一緒に江南に隠居して、梅里(今、梅村の辺り)で「勾呉」という国を創建し、「泰伯城」を築いた。ここは呉文化の源になった。歴代に渡って修繕された泰伯廟は一組の群体建築で、厳か且つ輝かしい。今、泰伯廟のそばで、また「江南一の古鎮」というアーチが立てられ、「泰伯園」は今建ているところである。

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