それでは、今日の勉強に入りましょう。今月から商談会のことについて、勉強します。「商談会」という言葉を中国語に訳しますと、「洽?会」ということです。後ろに「??」「行う、開く」という意味の動詞がよく付いています。また、商談会の種類はいろいろありますよね。すなわち、ワインやビールなど飲み物に関する商談会、あるいは繊維製品などアパレル分野の商談会があります。今月のテキストで紹介した商談会はレコード会社が共同で主催した商談会です。ところが、商談会を開くには、主催側?主?方と出展企業?参展商が必要です。そのため、商談会に関連するこの二つの言葉は重要なキーワードとなります。如何でしたか?この二つの言葉、覚えましたか。繰り返します。「主催側」「主?方」、「出展企業」「参展商」。テキストに出ていない言葉ですが、よく使われる言葉ですので、覚えてくださいね。また、「商談会」と似通った言葉は次のいくつかがあります。例えば、「広州交易会」、「广交会」、「経済貿易商談会」「??洽?会」などがあります。そのうち、「广交会」は中国で規模最大な交易会です。広東省の広州市で行われるので、広州交易会と呼ばれるようになりました。
それでは、こうした要点をチェックしながら、今日勉強した本文と言葉をもう一度聞いてください。
最後は「HSKヒアリンク」のコーナーです。
今日は第6ラウンドの第3部分の練習に入ります。短文を聞いた後、第21問から第22問の質問に答えてください。
では、短文を聞いてください。
第21問は:以前の北京の天気はどうでしたか?
選択1は:夏はとても暑かった。
選択2は:冬はわりと暖かい
選択3は:冬は暖かくて、夏は涼しい
選択4は:冬はとても寒かった
第22問は:昔の北京が寒かった原因ではないのはどれですか?
選択1は:人口が少なかった
選択2は:外来人口が少なかった
選択3は:工業が少なかった
選択4は:車が少なかった
この会話では、主に北京の昔の気候について話しています。では、以前の北京の天気はどうだったのでしょうか。原文では、このように描写しています。「那个?候可冷着所C冬天零下三十五六度」すなわち、「そのときはとても寒かったわ。冬になると、氷点下三十五六度になったわ」ということです。ですから、昔北京の冬はとても寒かったことが判断できます。そのため、第21問の正解は選択4です。
昔の北京が寒かった原因について、原文は次のように話しました。「那?候人少呀,汽?也少,又没什?工?」 これは、「そのとき、人口や車が少なく、工業もほとんどなかったから」と言うことです。ですから、人口や車、工業はいずれも気候を変動させる要素となります。そのため、第22問の正解は選択2 です。
そろそろ時間です。今日はこの辺でお別れしましょう。では、また。再見!
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