無錫霊山勝景

霊山梵宮はカスミのかかった水面の果てしない太湖浜、自然環境の美しい霊山の麓に位置して、気勢の高い建物と宝相の厳粛な霊山大仏は隣り合って立っていて、きれいで輝かしい芸術と独特で深い仏教文化は入り乱れて輝いている。霊山梵宮は思想、文化、芸術、科学技術と建物の精華を集め、観光、会議、公演、展覧と文化体験を一体にしている全く新しいランドマークの文化建築になっている。
  霊山梵宮は建築の勢いが雄壮で、結構が厳かで調和あり、中国仏教の石窟芸術と伝統仏教の建築元素を混ぜていて、総括的な建築面積は7万平方メートルあまりに達している。梵宮の主体建物は南北に2区に分かれて、その外部の5つの塔の天辺は敦煌壁画の「華塔」を原型として設計?装飾されて、内部には高くて大きい廊下柱、径間の大きい梁柱、高くそびえる天井、面積の超大なホールがあり、各空間は独立して、しかも通じ合っていて、玄関、廊下ホール、タワーホール、聖壇、会議ホール、千人宴会ホールなどからなっている。建築の最高水準と称される霊山梵宮は更に多くの文化遺産、多くの芸術宝物を集めている芸術聖殿である。精細に彫刻した東陽木彫り、敦煌技師の手作りの壁画、輝いているまばゆい瑠璃彫り、精致で優雅な温州浮き彫りの壁画、技術の完璧な揚州漆器、勢いの雄壮な油絵ユニット、古雅で精緻な七宝焼き須弥灯、精巧で美しい景徳鎮の青いカラー缶……霊山梵宮の隅々にある文化芸術宝物は、優秀な伝統文化を徹底的に演繹していて、目も眩むばかりで、味わいが尽きない。
  梵宮聖壇は特殊な建築形態、強大な舞台機能、先進的な技術設備を兼備して、会議、公演、見物を一体と集める多機能の施設である。会議の場合、広大な空間では2000人もの大規模の国際会議を行うことができる。休会中では、超大型の回り舞台の上で、《霊山吉祥頌》という情景、ムード、気持ちのとけ合う音楽盛典を献呈して、釈迦牟尼の伝奇の満ちた、長くてつらい人生の自覚過程を演繹してくれる。この心を震撼させるの大型情景公演は、林兆華、何訓田、易立明などから構成した国内トップチームにより、3年間にわたって創作したものである。くみぐみの夢のようなすばらしい光景はオリンピック閉幕式のような不思議で壮観なシーンを再現して、観衆にかつてない新しい経験と忘れ難い文化体験を与えるに違いまい。


  ここは、気勢の高い建物、芸術の集まる聖殿、輝かしくて豊かな文化宝庫ばかりでなく、霊山梵宮の独特なのは思想、文化、芸術、科学技術、建築を完璧で見事に一体とすることにあり、そのもっと多く与えてくれるのは、ある感覚器官の楽しみ、ある心の充実、ある精神の昇華……である。

 

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