北京、天津、上海、ハルビン、吉林、遼寧、河南、四川、湖南、陝西などで優勝した大学生弁士が、「2008年北京オリンピック」と即席弁論「笑いの効果」をめぐって、思い思いに発表しました。
テーマ弁論の「2008年北京オリンピック」では、弁士たちは、スポーツに関心を寄せただけでなく、オリンピックを通じて、国のイメージアップに努めよう、私たち一人一人のマナーを高めよう、世界の人々に中国の文化を理解してもらうなどと、訴えました。また、スチュワーデスを真似たり、手話でアピールしたりして、会場を盛り上げました。
この弁論大会は、「日中友好の声」日本語中国語弁論大会実行委員会が主催したもので、北京放送・中国国際放送局のほか、天津外国語学院、華夏未来少年児童文化芸術基金会、中日青年交流センター、東方通信社が共催しました。(取材 朱丹陽)
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